ITパスポートに受からない!範囲広すぎる。これからITパスポート受けみたい方へ私がITパスポートに受かった勉強方法を解説します。
ITパスポートってどんな資格?
まずITパスポートってどんな資格なの簡単に書きたいと思います。
ITパスポートとは社会人、学生、ITを活用するすべての人に向けた試験です。ストラテジ、マネジメント、セキュリティの三つの分野からできています。この三つの分野で合計600点以上、各分野300点以上取ることで取得できます。受かることでITの基本的な知識があることが認められます。
取得することで大きなアドバテージが得られるような資格ではないと思いますがITの勉強を始めたい方には初めに受ける資格としてはおすすめです。もちろんITの仕事を目指していない人にもお勧めしたい資格です。
受験費用は7500円
試験時間は120分のCBT方式になります。
気になる合格率ですが・・・ 約50%といったところです。そのうち7割、8割が社会人、残りが学生となっています。受かりやすい資格となっていますが、受けてみた感じはしっかり勉強しないと受からない資格だと感じました。
試験の出題内容
試験ですがCBT方式なので全国どこでもいつでも受けられる試験です。
問題数は100問で四択形式、試験時間は120分のパソコンで受ける資格となっています。
出題される問題ですが、
| 問題数 | 得点 | |
| ストラテジ | 35問程度 | 300/1000点以上 |
| マネジメント | 20問程度 | 300/1000点以上 |
| セキュリティ | 45問程度 | 300/1000点以上 |
| 合計 | 100問 | 600/1000点以上 |
このような問題数となっています。
セキュリティの分野が一番問題数がありますが、各分野ごとに基準となる点数があるので三つすべての分野をしっかりと勉強しておく必要があります。
勉強時間
早い人で50時間、ITを全く知らない人で100時間は取りたいですね。あくまで目安になるので自分の理解度に合わせて焦らずコツコツ勉強していきましょう!!参考までに私の場合、だいたい130時間くらい勉強しました。期間でいうとちょうど三か月くらいかかりました。
勉強方法
勉強方法を書いていきたいと思います。
- 用語の意味を覚える
- 問題を解きまくる
シンプルにこの二つです。まずは用語を覚えていきましょう。用語を聞いて意味を説明できる。くらいができると大丈夫です。アイパスの場合問題数が多く用語も多いので広く浅くで大丈夫です。
だいたい用語を覚えてきたな、と感じたら早速問題を解いていきましょう。知識が膨大なので過去問を解いているときにはじめて見る用語も出てくるのでとにかく問題を解いて知識を蓄えていきましょう。
問題集なんですが参考書、用語を覚えるための一冊で問題集みたいなものは買う必要は全くなくて、アイパス過去問と調べれば過去問道場というところで過去問を解くことが出来るのでそちらをお勧めします。
- いちばんやさしいITパスポート絶対合格の教科書+出る順問題集
- 勝者のITパスポート! いちばん使いやすいテキスト&問題集
この二冊をお勧めしたいです。おそらく近くの本屋さんに行けばあると思います。
最後に
ITパスポートについて自分の経験から書かせていただきました。ITに関係するすべての人に向けたこの試験50%という合格率ですがしっかりと勉強しないと受からない資格です。自分はいま学生でITの勉強をしている身ですがこれを読んで自分も頑張ろう、と感じてくれたなら幸いです。
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